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ビジネス好き!

ビジネスについて考えたり話したりするのが三度の飯より好きなので、その時々に書いてます。

市場リサーチについて

リサーチについて。

 
自分がやりたい分野にどのくらいライバルがいるか、気になりますよね。
 
それに、自分のオリジナリティーを出して差別化するにも、まずはライバルを知らなくてはなりません。
 
 
ライバルを知って、自分にしか出来ない穴場を見つけていきましょう!
 
 
方法としては、まずはバイの販売ページに行ってみます。
 
自分の関心のある分野を選んでキーワード検索してみます。
 
 
画像の下に各販売者のアカウントがあります。
そこから適宜10件ほど販売者をチェックしていきます。
 
 
商品ラインナップ、価格帯、販売件数、評価
 
これらを順次、観察チェックしていきます。
 
 
好きな分野や、関心のある分野を前もって選んでいただいたとお思いますので、商品ラインナップや価格帯を観察するだけで、その販売者さんがどれだけの実力の持ち主か、おおよそのことはわかると思います。
 
 
これが、もし全く関心のない分野を選んだりすると、その商品が良いのか悪いのか、高いのか安いのかも、全く検討がつかず、すぐつまずきます。
 
 
 

内外価格差について

 
バイでは、内外価格差で稼ぐのが常套手段です。
 
各国における価格差はなぜ生まれるか、というと、各国国民の購買力によって各ショップが設定しているのです。
 
例えば同じヨーロッパ域内でも、内外価格差はあり、例えば各国価格差の王者と言われるマックス・マーラでは、最低価格がイタリア、次がフランス、次がドイツ、次が日本となっており、
 
日本とイタリアの価格差は物によっては何と3倍ほどにもなります
 
イタリアのマックスマーラ正規店で10万円で売っているコートが、日本の正規店では30万円で売っているということは、ザラです。
 
 
ですので、まずは、扱いたいブランドのショップのある国の平均GDPを見てみましょう!
GDP格差が、ショップの価格差として反映していることがしばしばです。
 
例えば、カナダで50カナダドルで売っているヨガマットが、日本で8000円するとします。
 
8000円が、カナダドルで約100カナダドルとすると、
50カナダドルは4000円ですね。
 
 
カナダでは、4000円するヨガマットが、日本では8000円で売っているわけです。
 
 
あなたがこの4000円のヨガマットを日本で6800円で売ったとすると、
日本のお客さんにとっては、普通に日本で買うより1200円お得。
あなたにとっては、2800円儲かるということになります。
 
 
 
 

仕入れ

時々すっごい割引価格をつけている人がいます。
 
それは、仕入れです。
 
安い仕入れルートを持っているんですね。
 
 
アウトレットショップで人気商品を格安で5つ入手した、というような場合には、驚きの価格で勝負に出られます。
 
一気にトップに躍り出ることが出来ます。
 
しかし、それを常にするには、アウトレットショップの隣りに住んで、毎日お買い得品を探しに行く必要があります。
 
本業で本気で稼ごうと思う場合、扱うブランド品のアウトレットショップの隣に引っ越すことも視野にいれることは、もちろんありです。
 
それで月商数千万の人は、バイにはゴロゴロいます。
 
 
しかし、アウトレットショップの隣にすぐ引っ越せない事情のある、副業でやる場合、先程申し上げた国内外価格差に目をつけることが、まずは王道です。
 
 
現に私は普通にブティックや正規オンラインショップでのみ仕入れしています。
 
 
安い仕入れ先は自分で長い目で調査して見つけていきます。
 
私はブティックの店長さんと親しくなって、2割引きくらいはしてもらっています。
 
 
あとは、暇さえあればブランド名などで検索して、オンラインショップを見て、各ショップの品揃えと価格帯をチェックします。
 
 
時々、会員割引などもあるショップの場合、すぐ会員になります。